公益社団法人とちぎ環境・みどり推進機構 学校関係緑化コンクール入賞校

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平成28年度全日本学校関係緑化コンクール表彰校


1 学校林等活動の部

  小学校の部
  特選(農林水産大臣賞・日本放送協会会長賞)

   壬生町立壬生北小学校

  •  学校に隣接した学校林「北っ子の森」は、コナラ、クヌギ、ヤマザクラ等の広葉樹とスギ、ヒノキ、アカマツなどの針葉樹が生育する針広混交林となっています。
     総合的な学習の時間や生活科を中心に、様々な教科、教育活動で活用されており、児童の学習の場としてなくてはならない森となっています。
  •  児童が主体的に森とのかかわりを考え、実施したい活動を提案する「企画書」は、当校の独自の取り組みであり、児童の考える力を伸ばし、積極性を育てることに繋がっています。
     また、学校林のゾーニングも計画しており、一部を皆伐し、森林の変化や成り立ちを観察していくこととしています。
  •  学校内の活動にとどまらず、学校林の木で作成した鉛筆の販売や「エコもりフェア」での木工体験教室の開催、環境活動団体との交流会やこどもエコクラブの壁新聞作成など、学校林活動を通じて感じたこと、学んだことを地域にも発信しています。

2 学校環境緑化の部

  小学校の部
  入選(国土緑化推進機構理事長賞)

    鹿沼市立上南摩小学校

  •  校庭内の「みどりん広場」及び「もりりん」に整備されているビオトープを活用した活動は、毎年活動内容を充実しつつ受け継がれてきています。
     「もりりん」には新たに水性のビオトープを整備するなど、活動の環境も充実し、施設の管理は、地域の方々の協力・助言を得て実施されています。
  •  森林環境学習として、平成22年度から、校庭、学校林、近隣の自然環境を活用した「ふるさと学習」が始まり、地域全体で受け継ぎ、特色のある教育活動を進めています。

  高等学校の部
  準特選(国土緑化推進機構会長賞)

    日々輝学園高等学校

  •  広大な学校敷地には、学校林、水田、畑、花壇、教材園、ビオトープなど多くの施設が整備されています。これらの施設は、当校の生徒だけでなく首都圏の各校舎の生徒の自然体験学習などの教育学習にも活用されています。
  •  総合的な学習の時間では、水稲栽培をとおした体験(田植え、稲刈り、もちつき)や農作業体験(じゃがいも、トマト、大根等)、花壇の整備などを行っています。
     また、収穫した作物等の学園祭での販売や、加工品作製、うどん打ち体験などを行っており、「主体的に学び、自己を伸ばし、自信を持って生きる力を育てる」ことを実践しています。
  •  地域の貴重な植物であるオキナグサの栽培を行い、増殖した株を採取地である河原に戻すなど、自然環境の保護活動も行っています。

 

3 協力者の部

  協力賞(ノースロップ賞)

  (団体の部)

  真岡市立大内東小学校PTA
  (平成27年度全日本学校関係緑化コンクール・学校林等活動の部 特選)

  下野市立石橋小学校PTA
  (平成27年度全日本学校関係緑化コンクール・学校林等活動の部 準特選)

 


 

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